ことばのおと

福島県いわき市出身。身体に響くおとを、ことばで辿ることを試みるノート。

3年間の円坐をたどる、ミニカンをたどる。

2014年から今まで3年間学んできた、ミニカウンセリングや円坐を気の済むまで学び直したいって欲求が出てきて、いまは自分が守人として坐った円坐の文字起こしをしている。

 

それはずっとやりたかったけど、やってこなかったことのような気もして。やりたいことををやらないことで、ずっとそれをやりたいって言ってられるような安心感もあったけど、そこにもういたくなくなった。

 

元は2012年の学生時代、『かかわり方のまなび方(西村佳哲著)』って本の中で出会ったくにちゃん。[人の※]話を’聴く’こと・・・(略)は、資格や技術の問題ではなく、態度や生き方、存在の仕方の問題だとその本の中で言っていたくにちゃん。本のなかの人に過ぎなかったのが、なぜか、地元の福島県で2014年に出会うことになったくにちゃん、もとい橋本久仁彦さん。私はその人に大きな影響を受けた。文字通り、私の影で響いている人だと思う[※佐川補足]。

 

ミニカンや円坐の場で、くにちゃんと、そこで出会ったひとりひとりと座ってきた時空間ってなんだったのか、それが知りたい。そこで、どういう精度で、次元で、人ひとりの言葉や、言葉になる以前のものが聞かれていったのか。あるいは落ちていったのか。その過程をたどり直したい。

 

とりあえず、この期間は3ヶ月間(いま3日目)と決めたので、その間のお金稼ぎを、結婚相手のはやおに改めてお願いした。好きにしろという。はやおありがとう。

 

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(2017.4.22 どこかのエスカレーター)