ことばのおと

さがわともみの作業場。身体に響くおとを、ことばにすることを試みるノート。

小平市福島県人会に、はやおと顔をだしたこと。

今日は小平福島県人会の総会にでてきました。高齢者の方ばかりでどうなんだろとか思ってたけど、おもしろかった。

 

88人ほど集まった総会の中で、カラオケもやったのですが、はやお(夫・兵庫育ち)が会津磐梯山うたえないことを悔いてて、なんとかうたおうとして、携帯でメロディー確認してて、そういうはやおを改めていいなと思いました。

 

はやおは私より気が利いて、いろいろ手伝ってたので、みんなにかわいがってもらってました。

 

みんな小平住んで50年とかで、都電全盛期に都電運転してた方がいたりで、ちがう世界の話を聞いてるようで、へえ〜っと聞きました。

 

でも、小平に何十年と住んでいても(福島に住んでた期間より、小平に住んでからの期間がみなさん長い)、福島のどこそこの出身なんだという時には、どこかうれしさとか、誇らしさとか詰まっているように感じます。

 

 

80歳くらいの人とでも、えー◯◯さん勿来ですかー!近いー!とかって会話ができるのは楽しいです。たとえ、会話がそれだけで終わっても◯◯さんもあそこにいたんだと思えるのが楽しいです。同郷の人と話せる時間もいいもんだな〜と思いました。

 

会の最後に、小平に住む福島の女性からお花をもらいました。
花びらは小さいけど、健気で何かほっとさせるお花です。

 

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はやおはいま家でいろんな人の会津磐梯山聴いて、練習してます。

「エンヤ〜〜 会津磐梯山は 宝の山よ〜〜」