ことばのおと

身体に響くおとを、ことばで辿ることを試みるノート。

はやおが弁当箱を会社に忘れたので、今朝は何もできることがない。

はやおが弁当箱を会社に忘れたので、今朝は何もできることがないと思った。

 

でも試しに、おい、白湯飲むか?と聞いてみた。

 

はやおは飲むと言ったので、湯を沸かした。

 

沸かしている間は目を開けてねばと思い、布団に転がりながら目は開けていた。

 

湯が湧いたので、カップに注いでテーブルに置いた。

 

はやおが出て行くまでは目を開けていようと思った。

 

はやおは眠かったら寝ててええんやでと私に言った。

 

はやおは私に布団をかけた。

 

はやおは白湯を飲んで出て行った。

 

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 (2017.5.15 はやお弁当 のりたまごはん とろろ昆布のお味噌汁withかわいい麩 福島県人会の弁当に入ってた魚 県人会弁当のカニコロッケ アスパラ ミニトマト 不知火)