ことばのおと

落ちてこぼれた一人がひとり。拾った音を煮詰めたら、なにが書けるんだろう。

うちの親が夫の親にお酒贈る、これって私の迷惑料?

 

なんか、うちの親が、地元福島のお酒を、夫はやおの親御さんに贈ったそうだ。

 

というのを、はやおの親御さんからもらったメッセージで初めて知った。

 

メッセージには「大変おいしかったです、友美さんからもよろしくお伝えください」とのニュアンスのことが書いてあった。

 

まず、私が感じたこと。

 

あ、これ私が今あんまり稼いでないから(はやおの扶養内で仕事もしてるし)、うちの親、娘がいつもすいません的な迷惑料として贈ったんじゃなかろうか?

 

 

・・・これがまず思ったことで、というか、不安と一緒にそれがどろっと出てきて、ちょっと愕然とした・・

 

大好きな人たち(夫の親御さん)に贈ってくれて、しみじみうれしい気持ちもあるけど、最初は不安でざわざわした。

 

 

というか、お金あんまり稼いでない今の自分(バイトで月収8万5千円くらい)のこと、私自身、すんごいダメだと思ってるんだなと思った・・・迷惑料って・・・orz 

 

うちの親が私のことどう思ってるかとかぜんぜん関係なくて、これ、私が勝手に自分にダメ出ししてるだけだ〜・・(というか、親からしたら被害妄想に巻き込むなって話)

 

 

それでまあ、結局最後に落ち着いたとこっていうのが、

 

うわ、私もっとちゃんとお金使わなきゃ だった。

 

それは、もっとちゃんと好きなことに使えよ、もっと楽しいことに使えよ、今たくさん稼いでなくたって(稼いでいても)、そういうこともっと取りにいけよ、ってこと。今までだってそういうことに使っても、なんとかなってきたんだからって。

 

なんか最近、私、生涯の月収が8万5千円のつもりで、感情とか行動とか、そこそこセーブして生活してた節がある。その金額でできることだけしか見ないようにして、しかも貯金までしようとしてたから、こりゃどこかおかしくなるわけだと思う。

 

そんな生活、まあまあ楽しかったけど、そろそろ終わりなねって自分に釘刺された気分。

 

いっそ好きなことやって、それでお金を稼ぐんだぐらいの気概を持てよと思う。まわりにもいるけど、そういう人たちが、ほんとに私はうらやましいし、私もほんとはそうなりたい。

 

 

夫はやおは、洗濯ものをろくに畳んでなくたって、夜ずっと好きなことをしてて朝起きなくても「いつもありがとう」って言ってくれるし。家賃水道光熱費ほぼ払ってくれて、最近はクーラーまで買ってもらって、家、快適にしてもらったのに。

 

私が私のこと勝手に迷惑なことにして、いつまでも適当にそこそこ暮らしてるだけだったら、私と結婚までして、いつも私にお金かけてくれるこの人にこそ失礼だなと思う。

 

いや、夫はどうあれ、自分が動きたいようにしか結局は動けないんだけども。笑

 

 

お金のこと、好きなことをすること。私、ほんとにそれでいいんかい?って問いかけられた、親が夫の親にお酒贈った事件でした。

 

お父さんお母さん、お酒贈ってくれてありがとー!(今度は私にも呑ませてね)。