ことばのおと 〜さがちゃんの生きてる記録

自分だけの仕事を探して農業したり、NPO勤めたりしたけどなにも見つからず。だったら、なんにもなれないまま生きてみようかと。

そんなこともあらぁな

 

はやおから教えてもらった魔法の言葉に

 

「そんなこともあらぁな」

 

というのがある。

 

なんか過去のことばっかり書いてる気がするけど、食堂でこれ書こう思いついたから仕方ない。

そんなこともあらぁな。

 

 

 

なんかヘマしたとき、これを唱えるとヘコまない。

 

 

仕事でオイルポットの油ひっくり返しても、

型に入れた作りたてのゼリー(固まってない)こぼしても、

反省する代わりにいつもこれ言う(こぼしてばっかりだな・・・)。

 

 

もっと気をつけようとかは、しない。

こぼした記憶だけあれば、あとは身体が勝手に気をつける。

 

 

油こぼしちゃった。ゼリーこぼしちゃった。

ああ〜・・・・と、虚空を見つめたあとぽそっとつぶやいてみる。

 

 

そんなこともあらぁな。

 

そんなこともあるよねって。

 

 

 

ついてない、もっと気をつけなきゃ。

そういうことは言わない。

 

 

そんなこともあらぁなとだけつぶやいて、

そうだよね〜そうだよね〜って、片付けに取り掛かる。

これで極端に凹んだり反省したり、萎縮したり、自分責めしなくて済む。

そんなこともあらぁなで、はいおしまいってして、次の行動に移る。

 

 

 

 

この言葉、今まではやおが私に言ってくれた。

 

 

なんかついてないことがあった時、なんかやらかした時、

そんなこともあらぁなって、はやおいつも私に言った。

私は単純なので、そうか、そういうこともあるのかと冷静になれた。

 

ついてなかった、そういうこともある。

やらかした、そういうこともある。

そんなこともあらぁな言われたら、それでおしまいってなる感じがよかった。

 

 

 

過去、はやおの身に理不尽なことが起きて、

私がありえないありえないと憤ってても、

はやおは、そんなこともあらぁなと言ってた。

(そういう風には、私はまだなかなか言えないけど・・・)

 

 

 

これからもなんかあった時、

そんなこともあらぁなに、いっぱい助けてもらお。