ことばのおと 〜さがちゃんの生きてる記録

自分だけの仕事を探して農業したり、NPO勤めたりしたけどなにも見つからず。だったら、なんにもなれないまま生きてみようかと。

【飲食業】いつ誰が食べに来るかわからないストレス

 

今日は食堂のおばさん休みだったので、

かつカレー食べようと思って外に食べに行った。

 

 

ココイチで食べた。

 

 

ココイチ初めてだから楽しみで行った。

普通盛りでごはん300グラムってけっこう多かった(ちょっと残した)。

でも、おいしかった。かつにかけるソースがよかった。

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で、まあそこで働いてる人がすごかった。

待ってる間見てたけど、

ロボットみたいにテキパキテキパキ動いてる。

私がやってる食堂のおばさんとは別物だった。

(ピーク時は私もこんな風になってるのか?自分じゃわからない・・・)

 

 

すごいなあと思いつつ、

ここで働けって言われたら絶対ムリだなと思って見ていた。

 

 

 

こんなにテキパキ動けないってのはもちろん、

 

いつ誰が食べに来るかわからないってすごいストレス!

 

(´;ω;`)

 

いわゆるふつうの飲食店で働くのとか、

それを仕事にするのあきらめたいちばんの理由はこれだった。

大学の時、立ち飲み屋で働いてても本当にストレスだった。

ちょうどいい混み具合で、ちょうどいい気分で作業してるのに、

突然がやっと入ってくるの、勘弁してくれよって感じになる。

頭と体が追いつかず、それでも必死で状況に対応しようとするから、

もう、それだけで疲れてしまう。

 

 

だからカレーでもラーメンでも、カフェでも、

お店やってる人は本当にすごいなあと思う。

ふらっと入っても、いやな顔しないでつくって出してくれる。

私も予約せずにふらっと入りたい派だから、ほんとにすごい。

お店やっててくれてありがとうって思う。

 

 

話を戻すと、そんでもほんのちょっと前まで、

私、なんか料理系の仕事できないかなと考えてた。

特に私が会津にいた頃とか。

自分は料理が好きだしできる(と思ってた)から、

自分だけの仕事は、料理って分野なら見つけられるんじゃないかと期待してた。

 

そういう期待があったから、

これやれば私は満足か?ってことをいろいろ試してみた。

栗の甘露煮をつくってイベントで振る舞ってみたり、

こだわりのパン屋さんで働かせてくれないか頼んでみたり。

まあ、どれも肩透かしに終わったけど、

やらないとわからなかったから、それはそれでよかったと思う。

こんな私にみんな付き合ってくれて、本当にありがたかった。

 

 

 

 

最後にもいちど書いてみる。

 

いつ誰が食べに来るかわからないってすごいストレス!

 

いつ誰が食べに来るかわからないってすごいストレス!

 

いつ誰が食べに来るかわからないってすごいストレス!

 

 

3回書いてみた。笑

ああ、本当に飲食やってる人はすごいなあ。

 

 

私は、いまバイトしてる食堂は

家事代行サービスみたいなもんだからできると思っている。

 

食べに来る人数あらかじめわかってるし、

誰がどの時間帯に来るかもなんとなくわかるしな。

音楽かけても、選曲してても許されるしな。笑 

 

 

 

 

ああ、いまの食堂で働けてよかったなあヾ(⌒▽⌒)ゞ