ことばのおと 〜さがちゃんの生きてる記録

「自分」という場所で、起きたことを綴っています。

裸の人に、惹かれます

 

前回の記事を省みて、

sagawatomomi.hatenablog.com

 

今後、自分の話を聴いてもらって、

その上でなにかアドバイスほしかったり、

なにか言ってもらいたい時、

臨床心理士に聴いてもらうって選択はないな〜と思った。

 

もし今後、子どもが生まれて、

その子が学校に行かなくなったりしても、

どっか知らない臨床心理士のとこ行くってことはないな。

 

 

もう自分の経験から、

資格持ってるだけのよく知らない人に、

自分の大事な話は任せられない、聴かせられない、

くらいに思っている。笑

 

もうもう

臨床心理士の資格が示すのは、

時間とお金つかって、

サボらず大学院行きましたってことくらいにしか思えていない。

 

 

 

そんで今、別になにも悩んでないけど、

もし今後、誰かに背中押してもらいたくなったら、

こういう人に話聴いてほしいな〜と思っている。 

 

ふじこちゃん

 

子宮委員長はるさんのブログから、ふじこちゃんを知った。

ふじこちゃんは普通に働いてきたのに、

48歳で風俗の世界に初めて飛び込んで、

それブログでカミングアウトした人( ̄□ ̄;)!!ヤバイスゴイ

私はすごいとしか思わなかったけど、いろんな意見があったらしい。

 

なにがすごいかって

臨床心理士の資格は

持ってるなら持ってるって言えるけど、

風俗やってるはなかなか公言できないからすごい。

(そこかい!)

 

そして臨床心理士は、

風俗やってても浮気してたとしても

そんなこと自分から言わない。笑

 

 

ふじこちゃんは風俗のことも含めて、

こわかったこと、かなしかったこと、

うれしかったこと、びっくりしたこと、

ダメダメな自分のこと、親とのこと、

自分から見せていってるのがすごいな〜と思う。

自分から脱いで裸になれる人。

そして、裸の自分を楽しんでいる人。

 

ふじこちゃんのブログ最初から全部読んで、

お会いしてみたいと思ったので 

ふじこちゃんにただ会いにいくためだけに、

ふじこちゃんのお話会にも行った。

(リンク先はふじこちゃんのブログです)

 

ふじこちゃん見てて、

風俗やってても、娘さんに不登校の時期があっても、

何やってても、別に普通だよなと思った。

ただそういう不都合に取られがちな普通は、

みんな言わないだけで、隠してるだけで。

ふじこちゃんはそれ言ってるだけで、

それを楽しんでいるだけで、普通の人だった。

 

ふじこちゃん、すごい人で、普通の人だった^^

 

 

 

で、これ書いてて、

私の小学生の頃の夢、普通の人だったのも思い出した。

 

普通をググってみたら、

「いつ、どこにでもあるような、ありふれたものであること」と出た。 

 

大きくなって、そんなものになってたまるかと

ずっとそれを払いのけてきたけど、

臨床心理士にケチつける普通の人だった、私も。

夢ひとつ叶ったな。

 

 

 

ふじこちゃんのお話会で飲んだウインナーコーヒーおいしかった。

カップとソーサーがかわいかった。

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おいしい?と私に聞いたふじこちゃんが、すてきだった。