ことばのおと 〜さがちゃんの実験

触れたいものに触れる、食べたいものを食べる、一緒にいたい人といる。私の生きる、の実験の記録です。

思い通りにならない中を、諦めて進む

 

12月は自分の誕生月で

かつ大晦日が誕生日なので

31記事更新できたらいいな、と思って

昨日も記事を書こうとしていた。

 

 

なんのこたーない。

ブログ内の月間アーカイブのとこが

2018 / 12 (31)」ってなってるのを、ただ見たいのだ。

 

↓ ここ。笑

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達成はすでに厳しい感じがしている・・・

まだやる気なの?という顔→(;゚д゚)ェ…

 

 

それで昨日の夜も

ブログ書こう書こうとして

で、できなかった。

 

 

 

頭は必死に書こうとして

こんなアイディア思いついたんだけど

こんな話書いてみたいんだけど

ねーおもしろそうじゃない?って心に促す。

 

ほう、そうかい?と

一応、心はうなづいて手が動くけど

なんかどうも、しょーもない記事ができてしまう。

 

 

それでも書いて消して、1時間半くらいは粘ったか。

そのうち心が「もう付き合いきれないんですけどー」って言い出した。

 

部屋は石油ストーブを焚いていてじんじんと暖かい。

雨戸も閉めたし、いつも畳の上に散らかってる洗濯物も今日はない。

ブログを書く時間もこうして取れている。

 

 

そんな状況と反比例するように

私の書いてる話はしょーもなくて

お腹いっぱいで眠たくて

せっかくつくった里芋の煮っころがしを

食べてくれる相手も今夜は帰らずに。

 

部屋は暖かいはずなのに

ひとり心はさびしくて、不安だった。

 

 

 

あーあ。

もうわかったよ、降参ですよって

私は諦めてお風呂を沸かして

ヒバ油をちょっと垂らして温まり、寝に入った。

 

そんで寝に入る時に、

あ、なんかこれ書けるとか思いついてしまうから

ほんとにもうしょーもない。笑

全くうまくできている。

 

 

 

 

 

 

 

コイツ、ほんとつき合いきれないっていうのは 

私の頭と心がお互いに思っている。

 

 

でも心は、頭が諦めるのを待っている。 

きっと、こんな感じで待っている。

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よしよし、やっと諦めたか〜、みたいな。

心はどうにも頭の思い通りにはさせてくれない難しいヤツ。

わがままなヤツ。

 

 

  

  

頭は書きたい。

心はしょーもない、眠い、さびしい。

お互いがいる場所は、全然ちがう。

 

心の言う通りにするのは遠回りな気がするし

自分のやりたいこと(書くこと)を放棄してしまうようで

気が進まないし、何よりこわい。

 

 

眠いとかさびしいとか言ってんなし。

こっちは記事を書きたいんだよ。

と、頭は言う。

 

 

それでも書けないことが分かって初めて

心のいうことを聞く気になる。

諦めがつく。

 

 

頭が思う通りには大体ならないけど

心に浮かぶ通りを進むことなら、なんとか。

その中を諦めて進むことは、できなくはない。

 

 

 

 

そうして自分が諦めた先で、願いは叶ってしまった。

誰が叶えたのか知らないけど。

 

もうこうなると、自分が諦めて進んだというより

その道を何者かに進ませてもらった、という感じがする。