ことばのおと 〜さがちゃんの実験

触れたいものに触れる、食べたいものを食べる、一緒にいたい人といる。私の生きる、の実験の記録です。

はやおが連れてきたケッケラ

 

特にオチはないけど、はやおが風邪を引いた日記です。

 

 

 

今日は、はやおがマスクして

いつもより大分早い時間に帰ってきた。

 

夕方頃「風邪っぽいからさっさと帰るよ」と

はやおからLINEがあったのだ。

それでいつもなら0時近いところ、今日は20時台に帰ってきた。

 

 

 

昨日のクリスマスイブ、遊びすぎたのかもしれない。

このところ忙しかった仕事の疲れが出たのかもしれない。

いずれにせよ、うちに帰ってから

ケッケラケッケラと咳をしていた。

 

そしてどうでもいい話だけど

何故か私は咳のことを「ケッケラ」と呼んでいる。

どうしてそう呼ぶようになったのかは不明だ。

 

 

 

咳するはやおをちょっと不憫に思ったけど

最近は、はやおが風邪を引いても

下手になぐさめないようにしている。

 

 

なぐさめると、はやおの咳が長引く気がするからだ。

長引かれるのは、とってもめんどうだ!><

 

そして、風邪引くと優しくしてもらえると思われると

これまためんどうだからだ。

なのであんまりそういう素振りは見せないことにしている。

 

 

代わりに

ちゃんと風邪を引けてよかったね、と言葉を贈った。

それはどういう意味?と言われたから

風邪を引けるくらい、敏感な体でよかったね

何も体に出ないくらい鈍感な体だったら

いつかいきなりバタンと倒れて死んじゃうかも。

だからちゃんと風邪を引けてよかった、という意味だよ。

二人でちょっと笑った。

 

そして、うるせいからケッケラ連れてくんなよ、と言った。

ほんとにね〜、とはやおは返した。

 

私が大げさになると

風邪も大げさなことになる気がするけど

別に今は咳が出るというだけで

なぐさめるほど大したことではないのだ。

 

 

 

夕飯に、二人でスパイスの効いたカレーを食べた。

おいしかった。