ことばのおと 〜さがちゃんの実験

触れたいものに触れる、食べたいものを食べる、一緒にいたい人といる。私の生きる、の実験の記録です。

お父さんとお母さんに喜んでほしかった

 

昨日のブログについて

小学生の頃、お母さんのために餃子つくったけど

それは余計なことだったとわかったとき

死ぬほど悲しかった

 

と書いたけど

本当に気持ち悪くなるくらい悲しくなってしまって

ため息もいっぱいついて、ドーンと気分が落ち込んだ。

「私は私の味方をつくるために家を出た」も

ほんとのことすぎてえぐられるようで

今もお腹の下あたり重たい。

 

もう何十年ものかの、瓶のふたを開けちゃったみたい。

もうかなしさとかショックとか、傷つきとか

そういうの全部詰めてふたしてた瓶をわざわざ開けて

中身の匂いをかいでしまった。

 

 

 

そしてブログの最後に

「親とうまくやれなくたって、大丈夫だ」

「きっとこれからも大丈夫だ」

と書いたけど、ちょっとこの言葉にキレつつある。

 

 

 

 

 

 

  

 

うるせえ、知ってんだよそんなこと。

私は大丈夫なことくらい、とっくの昔に知ってるわ!

 

で、親とうまくやれないのは、本当につらいよ。

ほんとはお母さんもお父さんも大好きで

私のいちばんの味方であってほしい人らだよ。

それはぜんぜん大丈夫じゃなくて苦しい。

 

 

 

お母さんから「あんたは反抗期がなかった」と

最近ちょっと心配するように言われるけど

私が反抗したらお母さんかなしむでしょ

私のこと嫌いになるでしょ、怒鳴るでしょ

できるわけなかったよ。

もう全部全部、こわいもん。

怒鳴られてもいいと思える人が

そういうのはやれるんだよ。

 

 

怒鳴られても、何も感じてないふりして

ヘラヘラ、ハイハイとやり過ごすのが精一杯だったよ。

ヘラヘラ、ハイハイしてれば、誰もかなしくならなくて済む。

涙も怒りも傷ついてるのもがんばって隠して

でもやっぱりしんどくて、家を出てしまった。

 

 

親と仲良い人が、ほんとはすごいうらやましい。

私は親にすごい嘘八百ついて

いつも怒られない程度のこと言ってる。

気ぃ遣って疲れる。

 

はやおの弁当時々はつくってるよとか

朝はちゃんと起きて朝ごはんつくるよとか。

そういう良い嫁やってるって嘘。 

 

朝は最近9時頃起きて、朝ごはん食べないです。

はやおもだいたい食べずに会社行きます。

はやおの弁当、最後につくったのは確か1年くらい前です。

こんなでも毎日楽しいよ!^^

 

って、こんなこと言ったら怒るでしょ。

怒られてもいいって安心感ぜんぜんない。

安心感あるから言えるのか?わからんけど。

これ言える勇気も今ない。

親とケンカできる人もうらやましい。

 

 

もう全部私の妄想で勝手に謝るけど

私が一浪して日大ってなった時

すごいガッカリしてたね。

お金もいっぱいかけてくれたのに。

見栄を張らせてあげられなかった、ごめん。

 

私には普通の会社のOLとか公務員とか

安定したとこに勤めて、ある程度は自分で稼いで

それからいわきの地元の人と結婚して

心配な子だろうから近くにいてほしかったろうな。 

そんな風になるのはムリだよ、ごめん。

 

 

 

 

 

親に求められることは何もできなかったなあ。

そしてこれからも、あんまりできない自信あるなあ。

もっと喜ばせたかったんだけどなあ。

でも、わざわざそれをムリやりやるのも嫌だなあ。

自分めんどくさい。笑

 

まあ私は幸せに生きるので

いつか勝手に喜んでくれてたらいいな^^

 

 

 

お母さんとお父さんが大好きな私、

そして彼らに喜んでほしかった私、

悲しませたくなかった私、

こんな私もあった!あんな私もいたのか!

言葉にして知ることがたくさんある。