ことばのおと 〜さがちゃんの実験

触れたいものに触れる、食べたいものを食べる、一緒にいたい人といる。私の生きる、の実験の記録です。

自分が勝手にうまくいく環境を見つける

 

自分に合う仕事ってなんだろう

向いてる職業ってなんだろうと

農業、飲食、NPO、アート・・・と

いろいろさせてもらってきた。

 

と、今までは職業というくくりで考えてきたものの

職業というより、仕事をする「環境」の方が

私には大きいんじゃないか?

と最近考え始めた。

 

なぜなら今やっている食堂の仕事は

やめたいやめたいと言いつつも

割とうまくいっているからだ。

職場の人から信頼されているのもわかるし

お客様から料理をおいしいと言っていただけることも増えた。

 

 

私は食べることが大好きで、料理も嫌いじゃない。

調理のコツや知識は、基本的に忘れない。

そのことも大きいけど

仕事を進める上でのストレスがあまりないのだ

今の職場。

 

ああ、ここなら私うまくいきますという

自分に適した「動作環境」がある気がした。PCかw

ので、改めて今の環境を整理してみた。

箇条書きで書いてみる。

 

 

・基本ひとり仕事なので、自分のペースで集中して作業ができる  

 同時にあれもこれも言われたら、多分ムリw

 

・目の前のお客様にただゴハン渡すだけで、高度な接客をしなくて済む

 あれ、風邪け〜?とか今日は寒いね〜とか、会話するのは好き。

 

・料理のレシピがざっくりなので、自分の裁量で料理をつくれる

 砂糖はこんなにいらないとか、片栗粉まぶして焼いたらもっと美味しくなるわとか。

 

・同じメニューではなく、毎回新しいものをつくれる

 

定時より遅く出勤しても、早く退社しても何も言われない

 

・東北訛り丸出しの「素」でOK

 

・おいしいとか、これ味薄いとかの反応をダイレクトにもらえる

 

 

 

これに加えて食堂業務の中ではやりたくない

メニュー考案と、食材発注と、従業員のシフト作成を

やらなくて済んでいることが大きい。

これら業務は社員さんに委託している(そういう感覚だな〜)

私は、サッとつくってサッと帰りたい。

 

って、おいしいとこ取りさせてもらって

お金と自信をもらってるがな!笑

※自信→素人料理だけどおいしいってほめられた、1〜30人分の料理を時間内につくれるなど

 

 

 

 

また会社に勤めようが、自分でなにか始めようが

ここなら勝手にうまくいくっていう

そういう環境の中に自分を置くことって大事だな。

 

 

そして、これもすごく自分に関係ありそうだから読む^^

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なんか、ゲームの攻略本読んでるみたいでおもしろい。

天然て言われてきたし、傷つきやすいとこあるけど

とりあえず全部脳のせいだった!