ことばのおと 〜さがちゃんの冒険

思うように生きてみる、そして死にきりたい。毎日のそんな冒険を綴ります。

お客様の前で変顔が隠せなくなった

 

食堂の仕事を今日もしてきた。

 

やってて気持ち悪い接客やめよう

笑えないとき無理に笑うのやめよう

言いたくない「ありがとうございました」言うのやめよう

と、自分の地を出して仕事していたら

仕事用のすました顔もどんどんできなくなってきた。

 

 

sagawatomomi.hatenablog.com

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接客のことは上の2つの記事にも書いた。

この仕事を通して「自分はどんな風に働いていきたいのか?」

あーでもない、こーでもないってことを実験させて頂いているm(__)m

 

 

 

で、仕事用のすました顔ができなくなったら

お客様の前で、どんどん地が出るようになってきた。

 

こんな顔もしてしまう。

今まで押し込めてきた変顔(笑)がどんどん出てきた。

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肉焼くの忘れてたーーーッ!!!

すいません、お呼びしますんで、座って待っててくださいーーっ!

みたいな。笑

 

 

 

あとは奇声も隠さず出すようになった。

 

「(族長はなんで人間の言葉をしゃべれるんだろう)※ある漫画のこと考え中」

 

物思いにふけりながら洗い物してる時、急に声をかけられて。

 

 

「おかわりおねがいします〜 」(お客様)

 

「おおおおおぉおおお?!・・・はい!おかわりですね!」

 

現実に戻ってくるまでのタイムラグがあるけど

変な声も出てしまうけど(多分、変な顔もしてる)

おかわり要請にはちゃんと応えられます!( +・`ー・´)ドヤッ

 

 

 

お客様はやさしかった。

いつも大して表情が変わらないその方が

おぼんを下げてくる時、私にほほ笑みかけて

「おかわりありがとうございました」とおっしゃってくださった。

 

 

そして、いつもはテレビを消さないお客様が

今日はポチッと消して帰られてびっくりした。

 

 

一体、どーなってんだろ?

私は厨房に置いてあるマニュアル本通りに全然やれてないのに

それどころか、かけ離れていっているのに

お客様がいつもよりやさしくなっている。

 

この人はこんな風に笑うんだな、ってこと

今日はたくさん知ることができた。

 

 

 

もしや、変顔が出せるようになった分

私の笑った顔も前より自然になっているのかもしれない。

それにつられて、お客様もほほ笑んでくださっているのかもしれない。

 

 

おもしろいから、経過観察しよう。

一体、なにが起きてるんだろ?