ことばのおと 〜さがちゃんの冒険

思うように生きてみる、そして死にきりたい。毎日のそんな冒険を綴ります。

お金がなくなったら何がこわいか

 

昨日「はやおのコレステロールの値が高い、どうしよう」って記事書いて

いろんな人からアドバイスもらいました。

 

アリガトウゴザイマス!(●'w'●)ノ

 

sagawatomomi.hatenablog.com

 

うちの佐川の一族は痩せ家系ではあるけど

コレステロール高くて薬と運動で改善した親族もいるし

長生きで健康な人(←うちのばーちゃんだけど)も

実はコレステロールが高いと今日初めて知った。

聞いてみないと分からないもんだ・・・(^▽^;)

 

ということで

コレステロールの数値高い=不健康=早死にする」じゃなくて

あくまでも数字は目安で、その人その人の健康ってあるもんだと再確認。

でも、しばらくは意識してごはんつくろうかな。

 

 

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で、今日は、昨日自分で書いたことが気になっていた。

はやおのコレステロール値が高いままで

血管詰まって死んだらどうしよう、こわいという話の中で

  

>死んだらここの家賃払ってくれる人いない、こわい

 

というのがあった。

 

書いてる時は、そうだこわいな〜と。

そうだそうだと思って書いたんだけど

今日になって「家賃?なぜ家賃???」と。

 

そしたらもっと安いとこに引っ越せばいいんだし

家賃なんか別にどうにでもなるだろ。

ほんとは私、何がこわいんだろ?って疑問に思った。

 

 

 

で、私は何がこわいのかよ〜く見てみたら

家がなくなって、実家に戻るのがこわい

と出てきた時、ものすごくすっきりした。

 

これは一言で言えば

「お金がなくなったら何がこわいか」を考えていると思うけど

例えばホームレスになったり、食べものが買えなかったり

惨めな思いをすることよりも・・・私は実家に戻るのがこわい。

 

 

 

 

 

私、うらやましかったんだな。

失敗したりお金に困ったりした時

「実家に戻る」みたいな選択肢がある人のこと。

 

だから私もそういう設定してたけど

ならばこそ、失敗したり困ったりできないと思っていたな。

(だって本当は戻りたくないからね)

 

というか、失敗したり困ったりした時も普通にあったけど

その時近くにいた人に助けを求めることが多かったな。

そんで解決したら、親には特に何も言わなかった(怒られそうだし)。

 

 

「怒られないか不安、怒られたらみじめ、こわい、心細い」

私にとっての実家は、そんな感情と結びついている。

身構えてしまうし、恐縮してしまうし、我慢してしまう。

楽しいことがないわけじゃないけど、気を遣うことも多い。

 

ほんとは親にもっと言いたいこといって、好き勝手したいけど

東日本大震災のあと新しく建て替えてから

「ここは私が育った家じゃなくて、父と母の家」

という意識も出てきて、なんだか難しい。

  

 

実家で好きなだけ朝寝坊したり

キッチンを使ってのびのび料理をしたり

人生相談したり、時には下ネタぶちかましたり。

そんなんできたらよかったな。

はやおとの暮らしで全部叶ったから

いま特にお母さんとお父さんに求めてないけれど。

 

 

 

・・・それでも。

いつか「お父さんのバーカ」って言いたいな。

「お母さんのアホンダラ」って言いたいな。

その先、ずーっとずっと遠くの方にぽつっと感謝の光も見えるよ。

でもまずは、ハゲーって言わなきゃたどり着けないな。

私、ほんとはいい子じゃないんだよ。 

ハゲとかバカとか言う悪い子ですよ。

 

 

 

 

はやおが死んでお金がなくなっても、実家に戻らなくていい。

っていうかはやおは死なないし、家もお金もどうにかなる。

口にしたら、ちょっとだけホッとした。